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KOKUBOブログ
2011年6月20日
和歌山県海南市は家庭用品の産地です。
おはようございます!今日も海南市は朝から雨が降っています。
以前にもお話しましたが、和歌山県海南市は家庭用品の産地です。
今日は、なぜ海南市が家庭用品の産地となったのかを調べてみました。
その歴史は、海南地区で多く植栽されていたシュロの木を原料とした縄の生産に始まったといわれています。
シュロは、風呂場の敷物やホウキ、タワシなど、幅広い用途に活用されてきました。
現在では、化学製品の素材で商品開発を進めるなど、時代のニーズに対応した製品づくりに取り組んでいます。
海南市が家庭用品の産地となったきっかけは、シュロとの出会いにあったんですね。
家庭用品の歴史をもつ海南市から、これからどんな新しい商品が生まれるか、楽しみです!
















